フラット35Sのべーシックタイプの金利の基準は?

フラット35Sというのは、現在変更された形で運営されているのが、エコタイプの金利Aタイプとエコタイプ金利Bタイプということになっているのです。
それぞれの技術的な基準というのがあるのですが、ここでは、その基準で金利Aプランというのにスポットを当てて、説明させていただきます。
この金利Aタイプというのは、省エネルギー性、耐久性・可変性(長期優良住宅)、省エネルギー性+耐震性、省エネルギー性+バリアフリー性という4項目のうち1つでもその基準を満たしているならば、金利Aパタンという基準の追加支援を受けることができるようになっているのです。
この適用期間というのは、平成23年10月1日以後の申込みのうち平成23年12月1日以後の資金受け取り分からなのです。
ここで省エネルギー性というのは、認定低炭素住宅か、エネルギーの使用の合理化に関する法律に基づく住宅事業建築主の判断基準に適合する住宅であるか、耐久性・可変性などの長期優良住宅か、省エネルギー性+耐震性の省エネルギー対策等級4の住宅でかつ耐震等級3の住宅か、省エネルギー性+バリアフリー性の省エネルギー対策等級4の住宅でかつ、高齢者等配慮対策等級4以上の住宅のいずれか1つでもその基準を満たすものとなっているのです。